お金について考えて学ぶことは重要

アラサー世代の方なら、小さい頃を振り返ってみると、親からもらった100円玉を握り締めて駄菓子屋に走った記憶がある方も多いのではないでしょうか?
もちろん、世代に限らず、今の子供たちもお小遣いをもらって駄菓子屋(今はコンビニとかかも知れません)に走っているでしょう。


そう、私たちは子供の頃、お小遣い・親戚から正月にもらったお年玉など、【お金は貰うもの】でした。

 

ところが学校を卒業して大人になっていくと、いつの日か立場は逆転します。
もし、自分に子供がいればお小遣いをあげることもあるでしょうし、甥っ子・姪っ子にもお年玉をあげることもあります。

 別に法律で決められている訳でもないのに必然的に立場が変わることを改めて考えるとゾッとしますね。

 

何が言いたいかというと、「皆さんはお金のことについてシッカリと考えたことはあるでしょうか?」です。

 

おそらく皆さんの多くが、学校を卒業して仕事など何かしらの方法で所得を得ているはずです。
割合としては会社員として企業に就職して働き、毎月の給料を貰って生活をしている人が多いでしょう。
一定の期間・実績をもって、昇給・昇進を繰り返しながら定年となる60歳~65歳ぐらいまで働くパターン、、、
何となくアナタの考えと一致しているでしょうか??

もちろん、これが正解とか間違いと言うことではありません。
要は生きて生活を送っている以上、子供のお小遣い規模にとどまらない多くの出費機会があるということです。
それも年齢や家庭状況などで大きく変わってくるものです。

お小遣いを貰う立場から、いつの間にかあげる立場になっていたように、「気付けば必要になるお金(出費)があった!」では対応できないこともあります。
それもそのはず!
なぜなら年齢を重ねるとともに使うお金の金額も大きくなることが多いのです。
子供の頃は100円のオヤツを買うか買わないか悩んでいたものが、大人になると5,000円の飲み代に悩むようなものです。

どんな出費が必要になるのか、少しでも節約をしたい、やはりお金についてシッカリ考えて学んでおくことが重要だと思います。
このブログでは、不定期ですが、様々な角度でお金に関する情報を発信していきます。

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